既存の個人開発から技術ブログを立ち上げた理由
すでに動いているプロダクトがある状態で、aidevlab.jp を始めた理由。ニュースまとめにしない選択。
すでに動いている個人開発プロダクトがいくつかある状態で、技術ブログを始めました。ドメインは aidevlab.jp です。
ゼロから「何を書くか」を探すブログではなく、手元のコードと運用ログが先にあって、それを記事にする形にしています。
すでにプロダクトがある状態で書く
development フォルダを棚卸しすると、釣りアプリ、運用コンソール、家計簿、問い合わせハブ、動画ツールなど、公開中・運用中のものが並びます。ニュースを要約しなくても、書ける題材は足りていました。
足りなかったのは記事数より、どこに・どういう順番で出すかの方でした。
ニュースまとめにしない理由
AI の話題は毎日新しいですが、自分のプロダクトと交差しない一般論は、自分にも読者にも残りにくい、と感じています。このサイトでは次を優先します。
- 実際に選んだ構成
- 実際に起きた失敗
- 実際に払った運用コスト(時間・枠・手間)
きれいな成功談だけにしない、という意味でもあります。
weekendfield と分ける
釣り・キャンプ系の weekendfield.com は別ブランドのまま残しています。あちらはフィールドの話、こちらは開発の話、と役割を分けた方が、読者にも自分にも分かりやすいです。
Angla への送客は、開発記事の文脈で自然につながるときだけ、という位置づけです。
最初に骨格だけ公開した
記事を量産する前に、About・編集方針・プライバシー・お問い合わせ・カテゴリ・プロジェクトハブを先に用意しました。本文はアウトラインを書いてから、強いものから順に公開しています。
「先に構造、あとで本文」にした理由は、別記事にまとめています。
記事を書く前にサイト構造を決めた話
これから書くこと
すでに公開しているものも含め、Angla の公開過程、CI の枠不足、DB 移行の罠、半自動の SNS 運用などを書いていきます。完成した話だけでなく、途中でやめた選択も残します。
まずはプロジェクト一覧から眺めてもらうのが近い入口です。
プロジェクト